平和への願いを次の世代へつなぐ 

 

福島県政150年周年を記念した「平和祈念コンサート」が、10月18日に立子山の旧立子山中体育館で開催されました。
このコンサートは、立子山地区自治振興協議会の主催、NPO法人地域のみんなのチカラ・朝河貫一博士顕彰協会の協力により実施しました。

ブラスター・アカデミー・フクシマの皆さんによる見事な演奏!

福島大の学生さんやOBを中心とした楽団「ブラスター・アカデミー・フクシマ」が出演し、ディズニーやカーペンターズ、アニメソングメドレーなどを熱演。会場に訪れた大勢のお客さまを魅了しました。

 

今回の取り組みを通じて、福島県政150周年の基本理念である「先人たちが、郷土の発展のために様々な困難を乗り越え、積み重ねてきた150年の歴史を振り返り、それらを礎とした新たな時代の福島県の創造に挑戦する」ことを踏まえ、明治・大正・昭和・平成・令和の時の歩みに学び、感謝の気持ちを持ちながら、ふるさとへの愛着と誇りを醸成しました。

また、世界各地で争いが絶えない中、新たな時代も朝河博士が掲げた国際協調、世界平和を多くの県民が願っています。
県政150周年を機に、歴史を振り返り平和をつなぐのは人と人のつながりであることを再認識し、世界が平和となることを祈りながらの実りあるコンサートとなりました。




朝河貫一資料(福島県立図書館)はこちら(外部へリンク)

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