県政150周年・立子山の歩みを振り返る
『報恩之辞』等を展示~2026年10月17日 旧立子山中学校体育館~
平和祈念コンサートの開始1時間前より会場が開放され、福島県政と立子山の150年の歩みや、朝河貫一博士・父正澄校長先生の紹介、「報恩之辞」のレプリカなどのさまざまな展示物を鑑賞いただきました。
展示物の1つである、NPO法人地域のみんなのチカラにより忠実に再現された「報恩之辞」は幅21センチ、長さが15メートルの巻物です。
正澄先生への感謝の序文に続き、記念品を贈るために寄付を寄せた当時の住民853名の氏名が記されています。

本邦初公開!着ぐるみ『アサカワくん』が登場
地元中学生が創作・考案した朝河貫一博士のイメージキャラクター『アサカワくん』の着ぐるみが手づくりされ、本邦初公開となりました。掲示されたポスターと共に、会場を楽しく彩りました。


歓迎の太鼓演奏
コンサート開始前のオープニングセレモニーでは、立子山奉納太鼓伝承会の中学生と大学生がご来場の皆様を歓迎する太鼓を披露しました。
朝河寛一博士の生誕150周年を記念して創作された「朝河太鼓」と、本年の県政150周年にちなみ立子山の地で新たに創り上げられた「県民の唄太鼓」の力強い演奏に、観衆の皆さんも魅了されました。

